アライ最新レーシングヘルメット「GPV-R RO 8859」「SKV-R RO 8878」店頭展示&解説のご案内
高志大嶺
新型現物展示期間限定 「アライ4輪用・カート用ヘルメット廃盤」のニュースを受け、多くのレーサー・ドライバーの皆様、 そして保護者の皆様は「今後どうすればいいのか」「新しいモデルはどんなものなのか」と悩まれていることと思います。 そこでアライヘルメット正規販売店であるDjac(ディージャック)では、どこよりも早く、 新規格FIA8859-2024対応の4輪用新型モデル「GPV-R RO 8859」、 および新規格FIA8878-2024・スネルK2025対応のカート用新型モデル「SKV-R RO 8878」の現物を、 期間限定で店頭に手配いたしました。 ※現時点では非売品・展示用となっており試着は不可ですが、実際の質感やディテールをじっくりご覧いただけます。 アライ正規販売店が教える!新型ヘルメット「ここが進化した」 新規格「FIA8859-2024」「FIA8878-2024」「スネルK2025」への対応にあわせ、 旧モデルから安全性・快適性ともに大きく進化しています。写真だけでは伝わりにくいディテールを、 アライヘルメット正規販売店であるDjacのスタッフがポイントごとに解説します。 新FIA規格に完全準拠:FIA8859-2024(4輪)/FIA8878-2024(カート)に対応し、より高い安全基準をクリアしています。 劇的な視界の広さ:従来のGP-6系に比べ、開口部の下部が約8mm広く設計。実際にドライビングポジションで覗き込むことで、この「8mmの差」がもたらす視界のクリアさを店頭で実感いただけます。 頭頂部のクッション調整機構を追加:フィット感の微調整がしやすくなりました。 頬部分のクッション交換に標準対応:これまでハイエンドのGP-6のみに搭載されていた仕様が、標準機能として採用されています。 バイザーの開閉機構が進化:操作性が向上し、レース中の開閉もスムーズに。 バイザー全開時のクリアランスを確保:ヘルメット本体とバイザーの干渉が抑えられる設計に変更されています。 グラフィックの配色やシェル形状の微妙な変化も、実際に手に取ることで初めて分かるポイントです。以下、店頭展示中の新型モデル現物の写真です。 シェル形状のディテール 進化したバイザー開閉機構 開口部下部の広さ(約8mm拡大) 頭頂部クッション調整機構 サイドグラフィックとシェルライン 新設計の開閉機構 「試着不可」でもDjacで現物を見るべき3つの理由...
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